技術ジャーナリズムとは何か?

科学ジャーナリズムはまあ良いとしても、技術ジャーナリズムについては関係者間で概念が共有されていない。でも、対象として研究と実践をしてるだけ良しとしよう。

東京大や北海道大ではどうだろうか。

カメラグランプリの茶番

コニカミノルタが写真事業から撤退。
その年度のカメラグランプリが、そのメーカー製だってのが皮肉だ。
選考委員の投票内訳は知らないが、グランプリをとったということは5点投票した委員が多かったのだろうか。
自分は選考投票を公表しているが、間違ってもα7Dに5点投票なんてありえないと思っていた。
茶番だ。
(これは実行委員(いわゆる事務局)にも、コニカミノルタ広報氏にも面と向かって言ったことがある。)

休むことが許されない下請け業者

本日の打ち合わせで

クライアント  「ということで、とーきちサン、この部分を盛り込んで書類を作ってください。」
とーきち内心 「あれ? そういう事は今日から参加のライターさんが、エディター仕事をやってくれるって話だったのでは……」
とーきち    「いつまでに? どうしてもこの日っていう日は? 」
クライアント  「1月4日までにあれば良いです」
とーきち    「そうですか。じゃあ、休日割り増しですね」
クライアント  「え! 」
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クライアント  「ウチは今日から4日まで年末年始休みなんですよ。とーきちサンはいつ仕事納めですか? 」
とーきし    「たった今、納められなくなったじゃないですか」
クライアント  「あ! 」

初めて仕事するクライアントなので、大丈夫なのかなーと正直思ってしまいますね。
ここまで作業進めてきて、契約書も下請法発注書も発行されてないし。
最初の依頼を大幅に超えた部分の仕事をやらされてるし。
年末年始の全予定が、このクライアントの一言でキャンセルになっちゃったし。
年末年始に作業を進めても、おおもとのクライアントへのヒアリングもできないから相当効率が悪いし。
カメラマン仕事を休業させてる分を保障するギャラがちゃんと出せるのだろうか?

築地の大新聞社のカメラ雑誌の酷い仕事の話をして釘を刺しておいたけど、釘の意味を解釈できているのかどうか……
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